サポート
プリンターは気まぐれです。ときどき私たちも。たいていの問題には、下にすぐ試せる解決方法があります。見つからなければメールをください。人間がお返事します。
お使いのデバイス、iOSのバージョン、何が起きたか、その直前に何をタップしたかを教えてください。スクリーンショットがあると、やりとりがぐっと減ります。送るのは、共有してもかまわない写真だけにしてください。
はじめに
- 用紙を選ぶ。「用紙」をタップしてサイズを選ぶか、自分で入力します。最初にこれを済ませておくと、あとから追加するものがすべてその用紙に合わせて配置され、並べ直す手間が省けます。
- 写真を追加する。プラスボタンをタップして「写真」か「ファイル」を選びます。一度にたくさん選んだり、コピーした画像をペーストしたり、iPadならほかのアプリからドラッグしたりもできます。
- 並べる。写真をタップして選択し、ドラッグで移動、角を引っぱってサイズ変更。コラージュを作るには、1枚の写真で「さらに選択」をタップし、ほかの写真をタップしてから「コラージュ」を選びます。
- 印刷する。上の角にあるプリンターボタンをタップし、プリンターを選んで印刷。あとはマグネットを探すだけです。
上の矢印で何でも取り消せるので、気軽にいろいろ試してください。
印刷
プリンターが表示されない
PrintRightはAirPrintで印刷します。プリンターがAirPrintに対応していること、電源が入っていて起きていること、iPhoneやiPadと同じWi-Fiネットワークにつながっていることを確認してください。プリンターを、場合によってはルーターも再起動すれば、たいてい解決します。プリンターによっては思春期の子どものように寝起きが悪く、姿を見せるまで少し時間がかかります。
思っていたより小さく(大きく)印刷される
PrintRightはページを実寸で送信するので、10 × 15 cmに設定した写真は、送信されるページ上でもちゃんと10 × 15 cmです。拡大・縮小されて出てくる場合は、アプリと用紙の間のどこかで縮められています。多いのは、プリンター側の「用紙に合わせる」や倍率の設定、またはトレイの用紙がPrintRightで選んだものと違うケースです。プリンターはこういう余計な気づかいが大好きです。倍率の設定をオフにして、用紙を合わせてください。
PrintRightが印刷せず、印刷可能範囲の外に何かがあると表示される
ほとんどのプリンターは、用紙のぎりぎり端までは印刷できません。ページの一部がプリンターの印刷できない位置にあると、PrintRightは大事な用紙を1枚無駄にする前に、印刷前にお知らせします。その要素を内側に移動するか、「用紙」で余白を選んでください。プリンターがフチなし印刷に対応している場合は、「余白なし」を選び、プリンター本体の設定でフチなし印刷をオンにしてください。
色がおかしい
「プリントと書き出し」で「カラー」と、実際に使っている用紙の種類を選んでください。写真用紙に普通紙の設定で印刷するとくすんだ色になりがちで、逆だとインクがにじみます。さらにプリンター本体の色設定も反映されます。
PDFとJPEG
プリンターがない、またはよそで印刷したいときは、「プリントと書き出し」を開いて「PDFとしてエクスポート」か「JPEGとしてエクスポート」を選びます。共有シートから、ファイルを「ファイル」に保存したり、メッセージやメールで送ったり、ほかのアプリで開いたりできます。
- PDFはページサイズを正確に保ち、写真もフル解像度のまま。印刷店に持ち込むならこちらです。
- JPEGは300 DPIで書き出されるので、写真プリント機やネットプリントサービスに便利です。とても大きなページはPDFでのみ書き出せます。
写真と編集
写真が切れて見える
写真を選んで「トリミング」をタップします。フレームの後ろに写真全体がうっすら表示されるので、ドラッグしたり、ハンドルを引っぱったり、「リセット」でやり直したりできます。コラージュでは、その写真の枠の中でトリミングします。
背景を消す
写真を選んで「調整」をタップし、「背景を削除」をオンにします。処理はデバイス上で行われ、人やペット、物など、はっきりした被写体がひとつ、わりと無地の背景の前にあるときにいちばんうまくいきます。クッションの山に埋もれた猫は難易度が上がります。猫もそれを分かっています。
うまく揃わない、勝手に吸い付く
それはスナップ機能で、手伝おうとしているだけです。「設定」の「スナップ」ページで、何に吸い付くかを選んだり、完全にオフにしたりできます。
うっかり削除してしまった
上の取り消しボタンをタップしてください。PrintRightは長い履歴を覚えているので、何段階も前に戻れます。誰にでもあることです。
ページの保存
PrintRightは、アプリを閉じても作業中のページをいつも覚えています。ページをとっておきたいときは、フォルダボタンをタップして「ページを保存」を選びます。写真をすべて含んだ.printrightファイルが「ファイル」に保存されるので、バックアップや移動、別のデバイスへの送信も安心です。「ページを開く」で、編集できる状態のまま戻せます。「新規ページ」を選ぶと、用紙がまっさらになり一から始められます。
かんたんQ&A
iPadでも使えますか?
はい。PrintRightはiOS 17以降のiPhoneとiPadOS 17以降のiPadで、縦向きでも横向きでも使えます。iPadではさらに、キーボードショートカット、ポインタ、ほかのアプリからの写真のドラッグ&ドロップにも対応しています。
写真以外のものも追加できますか?
内蔵フォントでタイトルやキャプションを入れられ、文字間隔の調整や、背景に敷く形のフレームも使えます。内蔵のシンボルも豊富に揃っているほか、自分で描いたSVGイラストを読み込んで色を変えることもできます。
写真が揃う前にコラージュを作り始められますか?
はい。プラスボタンから空のコラージュを追加してレイアウトを選び、空いている枠をタップして写真を入れていきます。全部埋めてから「自動で配置」をタップしてもかまいません。すでにページにある写真をいくつか選んで「コラージュ」をタップする方法もあります。
どのプリンターで使えますか?
iPhoneやiPadから接続できるAirPrint対応プリンターなら使えます。選べる用紙サイズや、どこまで端に近づけて印刷できるかは、私たちではなくプリンター次第です。AirPrint対応プリンターがない場合は、PDFやJPEGとして書き出して、よそで印刷してください。
どんな用紙サイズがありますか?
A4、A5をはじめとするA判、USレター、リーガル、タブロイド、10 × 15 cmなどの一般的な写真サイズ、そして自分で入力するカスタムサイズ。実際に印刷するときは、トレイに入っている用紙を選んでください。
プライバシー
PrintRightには、アカウントも広告も分析もありません。写真はあなたのデバイスに残ります。詳しくはプライバシーポリシーを、それ以外のことは利用規約をご覧ください。
それでも解決しないときは
[email protected]までメールしてください。デバイスの機種とiOSのバージョン、印刷のトラブルならプリンターの機種と用紙サイズも書き添えてください。アプリへのアイデアも大歓迎です。もちろん、あなたの犬の写真も。